犬心フードシリーズ全品欠品のお知らせ

今年8月末、弊社ドライフードの製造委託工場において、同じ建物内事業者からの出火が原因となり、火災事故が発生いたしました。

すでに別拠点において緊急生産を進めておりますが、現在のところ「犬心」ドライフードシリーズ全品(トリーツ・サプリを除く)が欠品となっております。
お客様には、大変なご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。

今後の対応については、以下の記事にてご説明をしております。
フード工場火災事故に伴う今後の対応について

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    ブッチくん

    兵庫県 M.M.様

    犬心 糖&脂コントロール

    東日本大震災で家をなくしたブッチは、7歳で我が家へやってきました。
    元猟犬だったので、お互いに最初はいろいろと戸惑うこともありましたが、
    こちらでの生活にも慣れてくれて、大切な家族となり、元気に楽しく生活していました。

    でも14歳を超えると、いろいろ不調が出てきました。
    腹痛で悲鳴を上げて痛がるようになり、検査の結果、膵炎という診断を受けました。
    同時に甲状腺機能低下症にもなっていることがわかり、獣医さんからこれまでずっと食べていたフードではなく、療法食に変えることを勧められました。

    獣医さんから勧められて最初に試したフードは、3日ほど食べ続けると嘔吐するようになり中止。
    次のフードを試しながら、自分でも探してみようと思い、出会ったのが犬心でした。

    歯槽膿漏もあるせいか、ドライフードの犬心だけでは食べにくそうですが、ブッチ用に作る野菜スープをかけると、毎食しっかりと完食しています。

    今ではすっかり膵炎の症状は出なくなり、お薬を飲むこともない状態が続いています。
    甲状腺の方はお薬を続けていますが、お薬の量は最初に処方された半分の量で、正常値をキープしています。

    ブッチの健康のため、今は定期購入で届けてもらっています。

    お客様のこえ

※「お客様からの声」は飼い主さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※動物薬事法上、「食事による病気の改善」に関する表現が禁止されています。そのため、「お客様からの声」の一部は、ご本人に了承いただいた上で「健康維持」のニュアンスに変更したものが含まれています。

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「犬の食手帳」とは、犬の食事について研究していく過程で得た、様々な情報を発信していく「犬の食にまつわる情報マガジン」です。ナチュラル療法食「犬心」の活用法を中心に、病気のワンちゃんはもちろん、健康な子の食事も含めて、「愛犬の食の悩み」を解決に導く情報を発信していきます。 犬の食に精通した専門家が執筆しているため、動物栄養学にもとづく、確かな情報をお届けします。

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