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1)ドッグフード「犬心」シリーズ

与え方、与えてからの経過、保管方法

フードの食いつきが悪い場合、どうすれば良いですか?

「お白湯などでふやかす」「砕く・ペースト状にする」「他の市販フードに混ぜる」「食材をトッピングする」などが対策として挙げられます。

給餌量の目安を教えてください。

「犬心」シリーズの商品ごとに、給餌量の目安が異なります。詳しくは、各商品ページをご参照ください。
→「犬心 元気キープ」
→「犬心 糖&脂コントロール」
→「犬心 消化器ケア」

他のフードと併用しても構いませんか?

併用されるフードの内容によります。病気対応の栄養バランスを崩さない範囲で、できるだけ自然原料・製法のものが良いですが、そのようなフードは多くないと思います。フードの切り替え時に併用いただくことはワンちゃんによって必要となりますが、できる限り「犬心」のみにシフトしていただくことが理想的です。

おやつ・手作り食は、あげない方が良いですか?

あげていただいても構いませんが、内容と量によります。病気対応の栄養バランスを崩すことなく、安全安心なものをあげることが望ましいです。

動物病院から指定された療法食の食いつきが悪く、切り替えたいですが、獣医に相談した方が良いですか?

相談していただいて結構です。動物病院で推奨されることも自然と広がっており、臨床試験に基づく栄養調整を施した内容となっています。他社療法食を食べないワンちゃんでも「犬心」は大好きという子も大勢います。

健康な犬に与えても大丈夫ですか?

犬の総合栄養を満たしており、与えていただくことができます。特に、「やせ気味」もしくは「普通の体重」の子であれば「犬心 消化器ケア」、太り気味の子であれば「犬心 糖&脂コントロール」がお勧めです。
また、1歳以下の子犬には「犬心 消化器ケア」、8歳以上のシニア犬には「犬心 糖&脂コントロール」をお勧めしています。

便が緩くなったのですが、問題ありませんか?

フードを「犬心」に切り替えた初期(2週間~1ヶ月)に便が緩くなるケースがあります。多くの場合、便が緩くなるのは初期のみで、その後は、しっとり艶のある理想的な健康ウンチになります。このようなプロセスを踏むワンちゃんがいる理由として、「犬心」には便を固める原料を含めていないこと、善玉菌が増え便質を改善するのに少し時間がかかること、が挙げられます。ただし、特定の食物アレルギーのある子や胃腸に病気が潜んでいるケースもありますので、軟便・下痢が続くようでしたら仰ってくださいませ。

保管方法と賞味期限を教えてください。

「犬心」のドライフードは、未開封の常温保存(高温多湿・直射日光はNG)により、製造から1年間を賞味期限としています。空気を遮断する特殊なアルミ袋を使用していることに加えて、袋内に食品用の酸化防止シートを入れることにより、無添加なのに長期保管が可能となっています。なお、開封後は冷暗所や冷蔵庫に保管し、長くとも2ヶ月、できれば1ヶ月以内に使い切っていただくことをお勧めしています。

原材料&成分

アレルギー原料が含まれていますが、大丈夫でしょうか?

食物アレルギーに該当する原材料が含まれている場合、もちろん、十分な注意が必要です。「犬心」は、タンパク質の変性を抑える製法をとっているため、特定の食物アレルギーをもつワンちゃんでも発症しないケースが多いです。それでも、アレルギー症状が出る子もいますので、与えていただく際には、慎重に経過をチェックいただければ幸いです。

穀物は、犬に良くないと聞いているのに、「犬心」の原材料として使用しているのはなぜですか?

犬が多量に食べることが好ましくないものは、「穀物」そのものではなく、含まれる「グルテン」という成分になります。この点、不正確な情報が氾濫していると感じています。「グルテン」は、小麦に多く含まれている成分であり、犬にとって消化が悪くアレルギーなどの発症要因となります。「犬心」は、グルテン量が特に少ない品種の「玄米・大麦」を適量含んでいます。アレルゲンとなりにくいことはもちろん、血糖値が上がりにくく、犬の腸内環境を整える素材でもあります。

犬に良くないとされている「とうもろこし」を使用しているのは、どうしてですか?

「とうもろこし」が犬にNGという点には、風評・誤解があります。ドッグフード原料の「とうもろこし」の中には、「ヒゲ」や「芯」など、人が食べられないものを使用しているものもあります。これら「とうもろこしのヒゲ・芯」が犬の健康トラブルを引き起こすことが知られています。一方で、とうもろこしの過食部分、特にタンパク質は、犬にとって優れた栄養源となります。「犬心」で使用している「とうもろこし」は、タンパク質部位のみを精製したものであり、アミノ酸バランスを整えるために重宝しています。

フードの形が不揃いで、糸くずのようなものが混ざっているのですが・・・

フードを固める添加物やオイルコーティングを行わず、手作りのような製法をとっているため、どうしても形や大きさが不揃いになってしまいます。私たち人の目から見ると不揃いは気になりますが、ワンちゃんの健康により良いものを追求した結果、不均一になっている次第です。なお、糸くずのようなものは、「肉のスジ」が乾燥したものです。ミンチにした生肉を低温乾燥させているため、スジがそのまま繊維状になっています。もちろん、ワンちゃんの健康上は全く問題ございません。

病気関連(対応外の病気など)

対応疾患以外にも病歴がある場合、与えても構いませんか?

病気によって注意が必要です。犬心シリーズにより、主な病気には対応できるようラインナップを揃えていく方針ですが、併発疾患があるケースなど、「犬の食手帳」もご参照ください。また、個別相談をご希望の際は、メール・お電話等で一報いただければ幸いです。
→info@kinoko-design.com

「犬心」で病気が治りますか?

犬心は「食事管理」を行う療法食(ドッグフード)であるため、動物薬事法等の法律からも薬のような「治る」などの表示がかないません。「治療行為」ではなく、あくまで「犬の病気に対応した食事」という商品になります。ただ、犬の病気の多くは、治療と食事が「対策の両輪」となるため、「犬心」を続けることは、ワンちゃんの健康をサポートできると考えています。

商品の注文・内容変更

返品・交換は可能ですか?

原則として、お客様のご都合による返品は受け付けておりません。もし、どうしても返品せざるを得ない理由がある場合、返品時の送料を負担いただくとともに、お届け時の送料・手数料を合わせて1,500円を頂戴します。(当方から銀行口座等に返金させていただく場合は、振込手数料を別途頂戴します。)
一方で、破損や異物混入など、当方の不備があった場合は、返品・交換させていただきます。

無料サンプルのみを申し込むことはできますか?

無料サンプルは、「まとめ買い(都度購入)」や「定期購入」に付随した「食いつきチェック」を主な目的とするサービスです。そして、自然原料を用いた手作り製法であるため、欠品を防ぐために「サンプルお申込み時に本品の予約生産を行う」ことを原則としています。
そのため、サンプルお申込み日から12日後に、予約生産分の本品をお届けする流れとなります。サンプルにより、ワンちゃんに合わない場合などは本品お届けの3日前までに「キャンセル」のご連絡をお願いいたします。(※ご連絡がなければ、自動的に本品をお届けすることになります。)また、お届け日の変更(早く欲しい場合など)も可能です。
もし、ご事情によりサンプルのみをご希望の(本品の予約生産は行わない)場合、欠品のために本品をお待たせするリスクをご了承の上、一報いただければ対応させていただきます。

注文完了メールなどが届きません。

ご注文後、自動送信で注文完了メールをお送りしています。注文完了メールが届かない場合、次の可能性が考えられます。
・注文が完了できない(※申込(入力)ページ→確認ページ→注文完了ページ、と推移しますが、確認ページまでで画面を閉じた可能性などが考えられます。)
・携帯電話のメールアドレスなど、受信設定でブロックがかかっている
・迷惑メール用のフォルダに入っている
上記以外に、メールサーバでのトラブルの可能性などもあるため、どうしても注文完了メールなどが受信できない場合は、一報いただければ幸いです。

注文内容を変更できますか?

ご注文時に自動発行される会員情報により、下記マイページからご注文内容を変更いただけます。
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「犬の食手帳」とは、犬の食事について研究していく過程で得た、様々な情報を発信していく「犬の食にまつわる情報マガジン」です。ナチュラル療法食「犬心」の活用法を中心に、病気のワンちゃんはもちろん、健康な子の食事も含めて、「愛犬の食の悩み」を解決に導く情報を発信していきます。 犬の食に精通した専門家が執筆しているため、動物栄養学にもとづく、確かな情報をお届けします。

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