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人も食べられる療法食フード人も食べられる療法食フード

人も食べられる「療法食フード」

CONCEPT

コンセプト

  • 「人も食べられる」&「徹底した科学検証」の両立

    犬心フードでは、「人も食べられる」ナチュラル品質の原料・製法にこだわりながら、「徹底した科学検証」に基づく病気対応の栄養を両立しています。

    CONCEPT01
  • 安心して長く続けられる

    病気対応の療法食となれば、栄養が偏りがちで続けることに不安が伴うフードが多いです。犬心では、対応疾患のワンちゃんはもちろん、健康な子であっても「安心して長く続けられる」バランスの取れた内容に仕上げています。

    CONCEPT02
  • 食・生涯サポート

    私たちが理想として目指しているゴールは、ワンちゃん個々への「食・生涯サポート」です。ワンちゃんにとって何が合う・合わないのか、最良の食事をご案内できればと思っています。

    CONCEPT03

Nutrition and Ingredient

栄養&主原料

犬心で使用している原料・配合比率には、全て意図があります。犬心シリーズに共通する栄養ポイントと共に、主原料の使用意図について、ご案内します。

  • 対応疾患ごとに「アミノ酸バランス」を調整

    対応疾患ごとに「アミノ酸バランス」を調整

    タンパク質は20種類のアミノ酸からできています。そして、ワンちゃんの病状によって、必要なアミノ酸のバランスが変わってきます。犬心では、生肉として国産の鶏・牛・豚肉、カナダ産の馬肉、生魚はタラや穴子をはじめ市場直送の旬素材を活用。その他、ココナッツ・雑節・とうもろこし(犬に良い高級原料の高消化性のタンパク質部位のみ)・ホエイなども含め、対応疾患ごとに「最適のアミノ酸バランス」を実現しています。

  • 「脂肪の種類&配合率」を最適化

    脂肪には様々な種類があり、各種で異なる役割を果たしています。犬心では、生魚の「オメガ3脂肪酸」・ココナッツの「中鎖脂肪酸」・各種植物油の「リノール酸」など、「脂肪の種類&配合率」を最適化しています。

    「脂肪の種類&配合率」を最適化
  • 血糖コントロールの「炭水化物」

    血糖コントロールの「炭水化物」

    炭水化物は犬の大切なエネルギー源となる一方で、血糖値を高める栄養成分であり、急な血糖上昇による健康リスクへの配慮も必要です。犬心では、大麦・玄米・サツマイモなど、品種はもちろん特定の生産者&加工方法にまでこだわり、企業秘密の配合比率でブレンド。海藻・きのこなどの食物繊維源も合わせ、血糖値をコントロールしながら炭水化物を補給できるような工夫をとっています。

  • 「腸内善玉菌アップ」のブレンド&加工方法

    健やかな腸内環境は、消化吸収を適正化するだけでなく、悪いものを外に出すという役割も果たします。そして、腸内の善玉菌を増やすことは、あらゆる病気ケアにつながるポイントです。犬心では、腸内善玉菌アップの成分「難消化性炭水化物」「食物繊維」に着目。10年以上にわたる研究を経て、大麦・玄米・サツマイモ・きのこ・海藻・LPS・ホエイなど、善玉菌アップのブレンド&加工方法で仕上げています。

    「腸内善玉菌アップ」のブレンド&加工方法
  • 世界初のフード配合、「きのこ×LPS」好相性の免疫キープ2素材

    世界初のフード配合、「きのこ×LPS」好相性の免疫キープ2素材

    自社製造きのこ「はなびらたけ」&「冬虫夏草」、香川大学発ベンチャー・自然免疫応用技研㈱製造の「LPS」を活用。好相性2成分「きのこ×LPS」を十分量配合した、世界初のドッグフードとして、お届けしています。

  • その他機能性原料

    南極オキアミ由来のオメガ3脂肪酸素材クリルオイルを更にパワーアップさせた「クリルCD」(ドッグフードで使用しているのは犬心のみ)、高熱でも壊れない「安定型ビタミンC」、犬由来の3種善玉菌「乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌」、腎臓&尿路&肝臓ケアの「ブルーベリー茎」など、対応疾患にプラスとなる機能性原料を適切に配合しています。

    その他機能性原料

Research

研究開発プロセス

  • Step1

    Step1

    世界中の科学知見&原料素材を集める

    関連疾患のあらゆる科学知見と原料素材を集めることから研究をスタートします。情報&素材を網羅することが「最良のフード作り」のカギとなります。

  • Research
  • Step2

    Step2

    最良の条件を見極める

    集めた情報&素材をベースに、原料の選択・組み合わせ・配合比率を最適化していきます。試作とチェックを繰り返し、「身体のどこにも問題がでない」「病気ケアが実現できる」「機能的な付加価値がある」ベストな条件を見極めます。どの商品でも、5,000~10,000パターン以上のテストを実施しています。

  • Research
  • Step3

    Step3

    300頭以上のワンちゃんで検証を行う

    ベストな条件で仕上げたフードについて、実際にワンちゃんにあげた際の検証を行います。300頭以上のワンちゃんにおいて、対応疾患への有用性はもちろん、身体の他の部位に影響は出ないか、健康な子にあげた場合も問題ないか、などをチェックします。微調整を行いながら、問題ないことを確認し、商品として仕上げます。

Recipe

製造方法

  • 原料を最良の方法で粉砕原料を最良の方法で粉砕

    原料を最良の方法で粉砕

    犬心では、「生」&「旬」にこだわり、国内工場にてフレッシュな素材の良さをドライフードに反映させています。各原材料の素材を最良の状態で使用するため、その食材に最も適した方法できめ細かく粉砕を行います。例えば生肉や生魚などは冷凍のままミンチ状に加工します。

  • Research
  • 長く棒状「ハンバーグのタネ」に似たものを作る長く棒状「ハンバーグのタネ」に似たものを作る

    長く棒状「ハンバーグのタネ」に似たものを作る

    1で粉砕した原料を規定の分量に基づき計量し、各原料をミキサーでブレンド。その後、「ハンバーグのタネ」のようなものを作り、長く棒状に成型します。

  • Research
  • 食べやすいサイズに裁断、低温でじっくり乾燥させる食べやすいサイズに裁断、低温でじっくり乾燥させる

    食べやすいサイズに裁断、低温でじっくり乾燥させる

    「長く棒状・ハンバーグのタネ」のようなものを食べやすいサイズにカット。素材が熱でダメージを受けないよう、低温で約48時間をかけ、じっくりと乾燥させます。

  • Research
  • 3重の検品、脱酸素の袋づめを行う3重の検品、脱酸素の袋づめを行う

    3重の検品、脱酸素の袋づめを行う

    フレッシュ原料&手作り低温製法のリスクとして、「異物」の問題があります。自然原料にはどうしても異物が含まれており、それを避けることは困難が伴います。犬心では、異物混入のリスクを避けるため、3重の検品を実施。その上で、「空気を遮断する特殊加工のアルミ袋」「酸素を除去する脱酸素シート」により、商品パッケージ内の酸素を完全除去し、「ナチュラル品質だけれども未開封で長期保管が可能」という形態を実現しています。

開発者メッセージ

開発者メッセージ

犬心の研究開発を担当している、藤本と申します。私たちは、「犬心」をドッグフードの製造販売に限らず、「犬の食・生涯サポート」プロジェクトと捉えています。「犬心プロジェクト」に込めた想いを、私からのメッセージという形でご案内できればと思います。

「犬心」研究開発者 : 藤本 大道

「犬心」研究開発者 : 藤本 大道
  • 京都大学農学部応用生命科学学科・卒業、
    京都大学大学院生命科学研究科・修了
  • 東京農業大学、奈良女子大学、関東学院大学、同志社大学などと共同研究を実施(国際学会での発表や多数の特許取得)
「犬心」研究開発者 : 藤本 大道
  • 犬心プロジェクト、開始当初の想い

    犬心の開発を進めたキッカケは、「私自身が愛犬を病気で亡くしたこと」「良質な病気ケア療法食(ドッグフード)が世に無かったこと」の2点です。私自身のキャリア・研究工房としての活動経験・専門家チームの技術&知恵、これらを融合し「世に無いなら自分達で理想フードを作ろう」という想いを抱いてのスタートでした。

  • 新たな想いの芽生え

    しかし、発売後ほどなくして、「良いフードを届ける」だけでは不十分と思い知ることになります。日々、飼い主さんからご相談を受けるにつれ、「ワンちゃんの病状が個々で千差万別なこと」「飼い主さんの悩みが想像以上に切実であること」を痛感し、よりプラスアルファのサービスが必要という想いを抱くようになりました。そのため、「単なるモノ売り」から「相談を受けた個々のワンちゃんに最善を尽くす」という意識にシフトしていきました。

  • プロジェクトの現在地

    2019年現在、犬心を継続している子は1万頭以上、さらに深い関わりの研究協力ワンちゃんは500頭を超えました。一頭一頭、その子に合った食事を研究しながら全力でサポートしてきたと自負しています。今では、「犬の食事」について、どのような症状のワンちゃんにも対応できる、オンリーワンの深い知見が得られています。

  • 理想の「食・生涯サポート」実現に向けて

    私たちが目指す理想のサービスは「ワンちゃん達への食・生涯サポート」です。どのような健康状態でもケアできる商品ラインナップの充実はもちろん、正しい情報発信、個別相談に基づくオーダーメイド対応を展開していく所存です。また、自社で「動物クリニック」や「非営利の研究組織」を運営し、「医療×研究×食事・3つの輪」で病気のワンちゃんをサポートすることも計画しています。

    商品に限らず、気になることやご不明な点など、いつでもお問い合わせくださいませ。ワンちゃんの健康について、お力になれればと思っています。

商品選択ガイド

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対応疾患・トラブル別に商品を選ぶ

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「犬の食手帳」とは、犬の食事について研究していく過程で得た、様々な情報を発信していく「犬の食にまつわる情報マガジン」です。ナチュラル療法食「犬心」の活用法を中心に、病気のワンちゃんはもちろん、健康な子の食事も含めて、「愛犬の食の悩み」を解決に導く情報を発信していきます。 犬の食に精通した専門家が執筆しているため、動物栄養学にもとづく、確かな情報をお届けします。

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